プロフィール

アロマスピカ

Author:アロマスピカ
千葉県柏市にある女性専用のアロマテラピーサロンです。
現在、クリニックや健診などの看護師のお仕事を続けながら、自宅にてアロマテラピーサロン「spica」を営んでおります。

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋のアロマクラフト

やっと、の気配です~
待ちにまった、この季節。

spicaの秋のアロマクラフトは、今年もキャンドルにしてみました。

2012-09-27 10_34_07_convert_20120927103628


秋の夜長。
ゆらゆら揺れる、キャンドルの炎は幻想的ですよね。

揺れる炎をて、
たっぷり贅沢に使用した、秋ブレンドのエッセンシャルオイルの香りと、

今回は、も加わります

暖炉にくべた薪が燃えるような、「パチパチパチ」という音がする、ウッド芯を使います。
なかなか、風情があります

今年も、「月」のお話とセットでお楽しみください。
月の満ち欠けと人のバイオリズム。
不思議と呼応することがあります。

月のリズムを意識して、日常生活を送ってみると、
無理なく過ごすことができたりします。

たとえば、ダイエットだったり・・・
肌のお手入れだったり・・・

そんな、暮らしのヒントをいくつかご提案しますね。

★ ★ ★

季節のアロマクラフト・秋
「秋ブレンドのアロマキャンドルと月のお話」

所要時間:約90分(ご参加人数により変動あり)
料金:2500円(テキスト・お飲み物・おやつ付)

営業日は随時開講いたします。
おひとりでも、お友達どうしでも、一回3名様まで♪

★ ★ ★

アロマ小部屋spicaのホームページへ
スポンサーサイト

ハンド、あなどるべからず。

先日、都内某ホテル内でのスパ。
お得なボディトリートメントのコースがあったので受けてきたのですが・・・
時間も短めだったので、

ハンドトリートメントが入ってないコースだったのですね

なんだか、腕だけがボーンとむくんだ感じに。
体のほかの部分はスッキリとしているのに、この腕の取り残され感、ザンネン・・・
という、悲しい結果となりました。

やはり。

全身にキチンと触れたほうがよいのだ。
でないと、部分的な差がでてしまい、よけいだるく感じる。


ということを、身をもって体験した日、でした。

ですから、spicaでは、
今まで以上に「フルボディトリートメント」をおすすめしたいと思っております♪

メニューに部分トリートメントもありますが、理想としては、全身を。

☆ ☆ ☆

あと、ハンドトリートメントってとってもすごい!
ということも。

細かな作業をしたり、身振り手振りで話をしたり(私だけ?)
手っていつも動かしていませんか?
働き者ですよね。
だから、ハンドトリートメントはとっても気持ちがよい。
体の末端だから、リラックスのスイッチでもあります。
この技術をもっているだけで、かなり使えます!

最近、家族との会話が少ないかも・・・
と思っているかた。

そんなときもハンドトリートメント

トリートメントをしている時に、普段は話せないようなことが話せたり。
不思議でおもしろい♪

思春期の息子さんとの会話に成功!というお話もききます♪

↓↓↓ 学びの秋。ぜひ身につけてみてはいかがでしょうか? ↓↓↓

アロマ1dayレッスン ハンドトリートメントのページへ
営業日内で随時開催。お申し込み、お待ちしております♪

アロマ小部屋spicaのホームページへ

国立へ。

美味しかった、サーモンのガレット。
in国立。

2012-09-24_12_50_29_convert_20120925180305.jpg

打ち合わせのため、初めて国立へいきました。
電車に揺られること、約1時間20分。
遠くへきたもんです

ご縁があって、11/10(土)の「ままとこ市」に参加させていただきます♪

今回私は、ホロスコープ・リーディングでの参加。
料金も、とてもお得にする予定です

美味しい食べ物、手作り品、ボディワーク体験など、ちょっとオシャレなママと子供たちのイベントです。
今から、すごく楽しみ
もちろん、ママでなくても、子供でなくても、どしどし遊びにきてください
会場も見せていただいたのですが、とてもステキでしたよ

詳細はまたブログにてお知らせしますね。

アロマ小部屋spicaのホームページへ

自然の甘み

代官山「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」の

ごはんとおかずのルネサンス
「おかず講習会」

に参加してきました♪

何度かブログでご紹介しておりましたが、
こちら、もともとはフランス菓子の学校&お店なのですが、
「ルネサンスごはん」
という、独自の食事の作り方も提案されています。

校長、弓田先生のルネサンスご飯の基本の考え方は以下のとおり。

・砂糖・みりんを使用しない
・下茹で、アク抜きはしない
・イリコを中心とした、乾物でダシをとる
・できるだけ多くの食べ物をとる
・塩を不必要に控えない
・冷凍・電子レンジによる解凍調理はしない

文章だけみると、ちょっと大変そうな感じですが、
実際作ってみると、とても簡単な工程なんです
そして、とっても美味しい

この日の講習は、副校長の椎名先生が目の前で調理してくれるのを見学して、
試食をさせていただく、というものでした。

2012-09-14 20_00_48_convert_20120915185843

こちら、きんぴらごぼう。
けっこう太目に切るのですが、じっくり炒めることで、食感良く、味わい深くなります♪
ウチでも時々作ってます。食べ応えあり。

2012-09-14 20_08_28_convert_20120915185919

左前から、ひじきの炊き込みごはん、肉じゃが、
真ん中が味噌汁(具沢山!!)
奥はきんぴらです。4品作っていただきました。

色々な種類の食材が沢山とれて、見た目も、おなかも大満足♪
砂糖・みりんは使っていないのですが、野菜本来の甘み、出汁のうまみをしっかり感じることができます。

2012-09-14 20_36_56_convert_20120915185946

食後はデザートまで
こちらはお菓子なので、砂糖を使っております。
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌのお菓子は、素材の味、食感がしっかりしています。

そして帰りには焼き菓子のお土産などもいただき
とっても大満足な講習会でした

レシピはホームページでも公開されています。
ご興味のあるかたは、見てみてくださいね♪

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌのサイトへ

アロマ小部屋spicaのホームページへ

女性ホルモンのお話

先日、私の所属しているAEAJ(日本アロマ環境協会)の専門セミナーにいってきました。
毎回いろいろなテーマで、最新のアロマテラピーの情報がきけるセミナーです。

今回のテーマは

女性ホルモンとアロマテラピー
~輝く女性になるための香り活用法~

と題して、お二人の講師のお話をきいてきました。

アロマって、女性特有のトラブルにはもってこいのツールなのですよね。
女性ホルモン、女性ホルモン・・・と、あちらこちらで耳にします。
とりあえず、美と健康には女性ホルモン!
という思いは、みなさんお持ちのようですね。

さて、

・更年期障害
・マタニティーブルー
・PMS(月経前緊張症)


などの、つらい症状。
これらはすべて、女性ホルモンの変化によっておこってきます。

「カクン」

と、急にホルモン値が下がるというのが共通点です。

じわじわ~ではなく、「カクン」
ジェットコースターの、最初の傾斜・・・みたいな。

ですから、この時期に不足分の女性ホルモンを補う、ということで症状が軽くなります。
ですが、ホルモン補充療法はリスクが伴います。
乳がん・脳血管障害・虚血性心疾患など。

そこで、代替療法でなんとか解決できないものか?
という研究がされています。

自然界にある植物などに含まれる、

「女性ホルモン様作用」

のあるものを摂取すると、つらい症状にとても良いとのことです。
「カクン」の傾斜をなだらかにしてくれる、というイメージでしょうか?

大豆製品に含まれる、イソフラボンとか・・・
精油なら「クラリセージ」が有名です

「イランイラン」の香りの成分は、抑うつ・不安によい効果をもたらした、という結果がでています。
恋愛力アップにも!
インドネシアでは、イランイランの花を、新婚さんのベッドにまく風習があるそうですしね

で、今までの話は女性ホルモン値が下がってきた場合のことなのですが、

逆に女性ホルモンが旺盛に働いているとき。

例えば
・思春期
・妊娠中
・授乳中

などは、意識してとりいれる必要はないそうです。
たぶん、香りの好みも変わってくるでしょうから、分かると思います。

本能にしたがう、ということですね

さてさて、
セミナーの最後に、

「女性を元気にする香りがあるなら、男性を元気にするものは?」
という質問がでていました。

残念ながら、自然界の植物に男性ホルモンを活発にするものは今のところないそう
唯一、元気にしてくれるのは、女性の汗のにおい(!)だそうですよ。
フェロモンですね

アロマ小部屋spicaのホームページへ

タイ米・・・

最近始めた、

・ウオーキング
・食事を変える


まだ、続いていて自分でもびっくりです。
1ヶ月♪

ウオーキングは、早起きするので、
自然に早寝の習慣もつくように。
夜、すぐ眠くなります(笑)

ただ、これから寒くなってくると、朝がつらいですよね。
そこらへん、乗り切れるのかどうなのか・・・?
というところですね

食事は、弓田先生のレシピ、基本的にご飯と味噌汁はなるべく毎日とるようにしています。
なにせ美味しいので、全然飽きないです。

煮干を沢山使うので、骨が強くなっているかも

基本のご飯は、白米・タイ米・玄米をブレンドして炊くのですが、
タイ米がなかなか、置いているお店が少ないです。
唯一、あったお店も、この前いったらもう置いてなかったし

そういえば、私たちの世代って
「タイ米の思い出」
が、ありませんか?

懐かしくて調べてみたら、1993年の話。
その年の冷夏の影響で、米は大凶作。
国がタイ米を急遽輸入したのでした。

当時はお米を買うと、小さなタイ米のパックも強制的についてきて、
しばらく日本のお米単体では売ってくれない状態でした。

タイ米の、初めての食感と香り、当時はかなり不評でしたよね
パラパラして、使いにくいとか。
そんなに食べてもいないのに、無意識にタイ米へのマイナスイメージがずっとついていました。

そして、今。
一生懸命探している自分がいて、不思議です。勝手なものですよね。
タイ米は「ジャスミンライス」という名前もついていて、お花のような香りがあります。
栄養もたっぷり、なのですって。
普通においしいし、ほんと、嫌っていてごめんなさいです。

アロマ小部屋spicaのホームページへ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。