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アロマスピカ

Author:アロマスピカ
千葉県柏市にある女性専用のアロマテラピーサロンです。
現在、クリニックや健診などの看護師のお仕事を続けながら、自宅にてアロマテラピーサロン「spica」を営んでおります。

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あこがれる年の重ね方

昨日は、私の母校、
「アロマテラピーの学校」
の代表・宮川明子先生の講座

「からだ自然塾」

にいってきました。
毎月、色々なテーマでおこなわれる
この講座ですが、
今回のテーマは

「アンチエイジングと老化」

生き生きと楽しげに年を重ねている宮川先生。
とっても素敵な女性です
宮川先生なりのアンチエイジング論に興味津々。

今回も楽しくてためになるお話が盛りだくさんで
マダガスカルのお土産ばなしも興味深く、
あっという間の2時間半でした~

年をとるのは自然の流れですから
アンチという表現はどうなのか。

老化に悩むひと・悩まない人の違い。

サプリメントについて。

高齢出産について。
(上手に高齢出産すれば、若返る!!)

認知症について。
(認知症の患者さんがみるみる元気になる、海外のとある病院について)

ホルモンバランス。

更年期。

などなど、内容の濃い講座で
とてもすべては書ききれないのですが、
特に気になったことについて2つ。

まずは、若さを保つために大切な女性ホルモンなどの
ホルモンバランスを乱す油
について。

これは
「トランス脂肪酸」
とよばれるものです。

・マーガリン
・ショートニング
・コーヒーミルク(ポーションタイプ)


などがそうですが、
自然の形では液体である不飽和脂肪酸に
水素を添加して
固体にしたものです。

さっぱりとしていて
日持ちもするので
使いやすい。

でも、常温で長期間置いておいても
酸化しない、油です。
不自然な形ですよね。

この「トランス脂肪酸」
は、ホルモンの合成などに必要な「プロスタグランディン」
の合成を阻害してしまいます。

つまり、
各種ホルモンが作られにくく
なるのです。


ホルモン不足は、老化・さまざまな病気、うつなどを招く原因に。

※トランス脂肪酸は、アレルギー・自己免疫疾患・がんなどの原因になる、
ともいわれています。


諸外国ではすでに使用が禁止されている
「トランス脂肪酸」

しかし、
日本ではまだ規制がありません。

だから、自分で摂取しないよう
注意しないといけないのです。

わたしが日ごろ注意していることは・・・
マーガリン→バターに変更
コーヒーミルクもなるべく使わない。
お菓子にはショートニングがたいてい入っています。
(お菓子だけは、なかなかやめられない・・・)

でも、日々気をつければ、
過剰摂取は防げます。

日ごろ、どんな油をとっているのか、
ぜひ、気にしてみてください。

     ※ ※ ※

もうひとつ、気になったお話は

アロマと若さの関係

老後うつになりやすい人は、ストレス耐性が低いそうです。

ストレス耐性を高めるものとは・・・
それは、
ひととのコミュニケーション。

おしゃべりももちろん、コミュニケーションですが、
肌と肌のふれあいも大切。

外国の方はハグなんて日常ですが
スキンシップは日本人の苦手とするところですね・・・

そこで
「アロマ」
の出番です。

日ごろ、
「コミュニケーションが足りないな」
とか
「スキンシップってはずかしくて苦手」
と思っている方。

ぜひぜひ
「アロマテラピートリートメント」
をうけてみてください。

まさに、肌と肌とのコミュニケーション、ですよね
気持ちが安定し、
ストレス耐性を高ることで、楽しく年を重ねていけます。

そして、
老化に抗うだけではなく・・・
生き生きとした老後のために、楽しみを見つけておくことが大切。
(楽しみに没頭していると、更年期障害も怖くない!!そうな)

アロマ小部屋spicaのホームページへ

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