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アロマスピカ

Author:アロマスピカ
千葉県柏市にある女性専用のアロマテラピーサロンです。
現在、クリニックや健診などの看護師のお仕事を続けながら、自宅にてアロマテラピーサロン「spica」を営んでおります。

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UVケアについて

今日の関東は日差しが強かったですね
梅雨明けって『こんな感じになりますが・・・何か?』と太陽さんが教えてくれたような・・・。
じめじめも嫌ですが、暑い日差しはもっと困る

とお年頃女子は思うのです・・・。

紫外線による『シミ』『シワ』などのコトバにとっても敏感になるお年頃・・・。
どうでしょう?20後半~はてしなく、こんなお年頃が続いています。
もちろん、含・わたくし。

UVケアについてお勉強してみます
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日焼け止めについて

SPF・・・ Sun Protection Factor(サンケア指数)の略。
UVBの防止効果を表す数値です。

UVB・・・波長が短く肌の真皮にまでは到達しないが、エネルギーが強く、肌の表面に炎症を起こして赤くするサンバーンや、黒くするサンタンを起こします。

PA・・・ Protection Grade of UVAの略。
UVAをどのくらい防止できるかという目安。
3段階に区分され、効果の度合いを「+」の数で表示しています。

PA+ 効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+++ 非常に効果がある

UVA・・・ 紫外線の95%を占めるUVA波は、波長が長く肌の奥の真皮まで到達して、コラーゲン線維やエラスチン線維を傷つける波長が40~50%も含まれています。

日焼け防止剤には、「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」があります。

*紫外線吸収剤
 吸収剤が化学反応によって紫外線を吸収し、熱などのエネルギーに変換して、紫外線が肌内部の皮膚細胞に浸透して悪影響を及ぼすのを防ぎます。
 
*紫外線散乱剤
 主に粉体(パウダー)で、肌の表面で受けた紫外線を物理的に乱反射させて散乱させ、紫外線が肌の内部へ侵入して悪影響を及ぼすのを防ぎます。

UVケアの注意点・・・

紫外線吸収剤は肌への負担が大きいので添加量が決められている。お肌の弱い方は紫外線散乱剤のほうがオススメ(ノンケミカル・吸収剤無配合などの表示あり)

②SPF・PAの高いものはお肌への負担もそれなりにかかってしまうので
 日常生活程度であれば、SPF20以下、PA+で充分。
 野外でのスポーツや長時間強い日差しの中にいるときはSPF30以上、PA++のものを使う。

③まめに塗りなおす

④黒い衣服、黒い日傘、洋服も厚めがより良い・・・(自分が暑くなって、具合が悪くなってしまったら意味がないのでほどほどに・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回は日焼けに対応したオススメメニューのご提案です。

アロマ小部屋spicaのホームページへ


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