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アロマスピカ

Author:アロマスピカ
千葉県柏市にある女性専用のアロマテラピーサロンです。
現在、クリニックや健診などの看護師のお仕事を続けながら、自宅にてアロマテラピーサロン「spica」を営んでおります。

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協会イベント

今回、アロマ環境協会のイベントは2週連続で開催されました。

先週は「アロマフェスタ」

今回は「アロマテラピーシンポジウム」

シンポジウムでは、より専門的に、お勉強できる場になっています。

アロマテラピーの世界最新情報
~ロバート・ティスランド氏とピエール・フランコム氏に聞く~


というタイトルでした。

アロマの分野では、とっても著名なご両人です

ロバートティスランドさんは、インタビュー形式での映像にてご出演。
昨年の来日された時のものだそうです。
ピエール・フランコムさんは、フランス語での講演だったので、同時通訳が聞けるように、音声ガイドが配られました。

お2人とも、お話の内容がとても興味深くて、あっという間でした。

「科学的根拠」を大切にされていて、すごく研究熱心でおられること。

そのようにして得られた精油の効能を色々聞けて、
とてもありがたかった。

珍しい精油も、紹介されました。

・セイヨウニンジンボク(チェストベリー)
・ブルーヤロウ
・カモミール・ケープ
・リナロエ
・レモンセンテッドティートリー
・マニゲット


などなどの精油。
女性の味方、だそうです。

月経周期にあわせて使うので、まずは自分に使ってみたいな~と思いました。

あとは、印象残ったのは・・・

「細菌のクオラムセンシング」を抑制する働きのある精油がある、ということ。

何のことか、といいますと、

精油には抗菌作用がありますが、
同じ抗菌でも、薬の「抗生物質」との働きとは作用が違うということらしいのです。

抗生剤は菌を殺す。
だから、生き残ったものが耐性菌となる。
だんだんと薬が効かなくなる・・・というのに対し、

精油の場合は、菌を殺すのではなく、攻撃しないように抑制する。
菌同士のネットワーク(クオラムセンシング)が働くと、
もともとは悪さをしない菌の毒性が働き始めるので、
そのネットワークを抑制する。ということらしいです。
だから、耐性菌も出来にくい。

かなり、簡単な説明になってしまいましたが

でも、耐性菌ができにくいということであれば、長期連用も可能であるし、
なかなかすごいことですよね・・・。
菌を殺すのではなく、共生してなだめる、という働きは平和的です。

植物のちから、精油のありがたみを、深~く感じた、一日でした。

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